冷え対策に使いたい!妊活中に使える冷えとりグッズ7選

妊活 冷え

「冷え性の人は妊娠しにくい」と言われているくらい、ベビ待ち中の冷えは妊娠の大敵。体の冷えによって血行が悪くなると卵巣や子宮にも血液が上手く流れず、卵子が育たなかったり、受精卵の着床に必要な子宮内膜が薄い原因にもなります。そんな不妊の原因でもある冷えを対策してくれる冷えとりグッズをこちらでは紹介しています。

妊活中に使いたい冷えとりグッズ7選

妊活中の冷え対策に便利な冷え取りグッズを紹介します。寒い冬の時期だけでなく、夏場も冷え対策は大切。通年使えるグッズも多いので参考にしてください。

①腹巻

妊活 腹巻

おなか回りの体温を下げないようにすることは、妊活の基本中の基本です。おなか回りは意外と冷えやすく、緊張しただけで冷えてしまうこともあります。

冬だけでなく夏も24時間腹巻をして子宮や卵巣を温めることを習慣にしましょう。おなか回りを温めることで、全身の血行が良くなる効果も得られますよ。季節に合わせた素材の腹巻が販売されているので、冬はあったか素材、夏は通気性の良い薄手のものを選んでみてくださいね。

②冷えとり靴下・レッグウォーマー

冷え取り靴下

「冷えは足から」といわれるくらい足元の冷えは深刻です。冷え取り靴下やレッグウォーマーなどのレッグウェアを使って、足元の冷えを起こさないようにしましょう。

冷え取りに効果的なのは5本指ソックスです。重ね履きすることでさらに温め効果が上がり、デトックス効果も得られます。また、足首には大きな動脈が通っていて、冷気にあたると冷えやすいので、足首まで隠れる長さの靴下を選びましょう。靴下+レッグウォーマーで足首を守るのもおすすめです。

足は子宮とつながっているので、足を温めることは子宮を温めることにつながります。季節に合わせた素材のものを選び、足を冷えから守りましょう。

③ブランケット

妊活 冷え対策

ブランケットを一枚ひざ下にかけておくだけでも、体の熱を守るのに効果的です。冬場はもちろん夏のエアコン環境で体が冷えてしまうのを防ぐのにも便利に使えるので、職場と家に一枚ずつ置いておくと良いでしょう。

④ホットドリンク

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体の冷えを起こさないようにするためには、飲み物は冷たいものではなく暖かいものを選びましょう。

妊活効果の高いイソフラボンが含まれる豆乳は、温めて飲むと冷え改善の効果も得られます。常飲するお茶もなるべくホットで飲みましょう。

ホットドリンクが簡単に作れる顆粒の商品もたくさん販売されているので、好みの味のものを見つけて、リラックスしながらティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

ホットドリンクを飲む際に気を付けたいのが白砂糖。白砂糖は体を冷やしてしまうので、はちみつやメープルシロップなどで代用するのがおすすめです。

⑤入浴剤

入浴剤

入浴剤は、温浴効果を高めるのにとても効果的です。バスソルトや温泉成分配合のもの、炭酸ガスタイプ、保湿成分配合など様々な商品があるので、いろいろ試してみてください。好きな色と香りのものを選べばリラックス効果も高まります。

市販品以外にも、天然塩やすりおろしショウガを布袋に入れて入浴剤代わりにするのもおすすめですよ。

⑥よもぎ温座パット&よもぎ足温パット

よもぎ温座パット

韓国では女性の健康と美容のために広く使われている「よもぎ」。温熱効果も抜群です。

グラフィコから販売されている「よもぎ温座パット」と「よもぎ足温パット」はおなか回りや足裏を、じんわりと心地よく温めてくれるのでおすすめです。寝る前に貼って寝ると質の良い睡眠へと導いてくれそうですね。

⑦湯たんぽ(冬向け)

クロッツ 湯たんぽ

冬は、布団の中が冷たく、その中に入ると体は冷えて、寝つきも悪くなってしまいます。寝る前にしっかり布団を温めるためには、湯たんぽがおすすめです。

湯たんぽは、布団が十分に温まったら、次第に冷えていくので温めすぎる心配がありません。電子レンジで使えるお手軽タイプや、周りの素材にこだわって低温やけどしにくく作られた商品など、様々なものがありますから、冬場の妊活にはぜひ使ってみてください。

冬だけでなく、夏の冷えにも要注意

夏 冷え

冷えは冬に起こりやすいと思われがちですが、実は夏も要注意。エアコンや冷たい食べ物や飲み物で体を冷やしてしまう危険が大きいのです。

冬は寒いと、体を温めようとしますが、夏は外気が暑いので、体が冷えても心地よいと感じてしまいますよね。だからこそ夏の冷えは深刻なのです。内臓や子宮、卵巣を冷やし、血行も悪くなるので、妊娠力が下がってしまいます。

血行が悪くなると、栄養が行き届かず、老廃物が排出されにくくなるなどの悪循環を引き起こします。エアコンの室内と外の温度差によって自律神経が乱れたりと、夏は体の不調を起こしやすい季節なのです。

妊活中は暑くても冷やしすぎないように気を付けて、冷え取りグッズを上手に使って万全な対策を取りましょう。

冷えは生活習慣で改善することも大事

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冷えは日々の生活習慣が原因になっています。冷え取りグッズの力を借りながら、体を冷やさない生活を心がけて冷えを改善していくことも大切。

体を温める食べ物を意識して摂りながら、3食しっかり食べることや、毎日湯船にゆっくり浸かること、十分な睡眠をとって自律神経をしっかりと働かせることなど、生活習慣を見直していきましょう。

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